土曜日, 11. 2月 2012 13:20 | Autor:admin
東アジア数学の教育は、国際的に進んでいますが、我が国の教育制度の変容によってか、数学で卓越した人材の輩出がなされなくなってきたような気がします。一方で海外の数学教育は進んでいるようですが、個人的には韓国やシンガポールなどに注目しており、教育制度について興味深いところがあります。算数・数学の各種国際調査では、東アジアの各国・各地域が成績の上位に位置しており、東南アジアを含め広くアジアの諸国・諸地域の経済は発展しています。これからも成長を続けるためには、教育は大切なものであり、なかでも数学については様々な分野にとって重要な知識であると感がられます。私は子供のころから数学が好きでしたが、貧しい家の関係もあって十分に学ぶことができませんでした。東アジアの国々にはまだまだ発展途上の国々があり、すべて子供たちに教育が行き届くような環境にはないようですが、経済の発展とともに少しでも多くの子供たちに教育と成長の機会が与えられる社会が豊かな社会につながるのではないでしょうか。これからも日本はアジアの先進国として、そして世界のリーダーとして活躍するためには、子供達の自立した教育制度がもとめられるのではないかと思います。
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火曜日, 1. 5月 2012 9:45 | Autor:admin
来年に新設される農業大学校がある。日本農業経営大学校という農業経営のための農業の学校である。ニュースや記者発表を見て応援したいと思いました。以前から日本の農業のありかたについて6次産業化というキーワードが出ていたが、まさしく農業経営に関わる問題であろう。農業従事者が民間の企業と同様に経営力をつけ、国際的な農業のビジネスを育っていかなければならないと思っています。日本の農業は戦略的に行うことで世界の市場に強みを持っているはずである。高齢化の問題などもあるが若い世代の優秀な農業経営者を育成することは、長期的な日本の国力や国際競争の大きなものとなるに違いない。私の故郷の実態を見ても若い世代が農業経営に対する意識を高めてほしいと感じています。 [...]
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水曜日, 4. 4月 2012 13:26 | Autor:admin
脳科学的から見ても理に適った素晴らしい幼児教室が東京にあります。
脳の中でも「やる気」を促すと言われている側坐核。この部分が活発に動き出すと作業興奮が生まれて、知恵や知識がどんどん身につく重要な部分。
ここを動かすためには、まずやってみる「行動」が一番大事。実際に絵の具を使って塗ってみたり、いろんな形を触ってみたり、お友だちと「ああしよう、こうしてみよう」と相談してやってみたり。そういうことから受ける刺激の全てが幼児のうちから脳をどんどん発達させる大きいチャンスとなるんですね。
まずは自分の頭で考えてみてチャレンジする、そういう早期教育は特に日本にとってとても重要になってくるのではないでしょうか。
かけ算も日本では9×9までをただ暗記して覚えますが、インドの算数には面白い法則があって小学生は19×19までスラスラと解けます。「そういうものだ」ではなくて「どうしてそうなるんだろう?」と考えて理解までたどり着けたら、計算の方法は他にもたくさんあるんですよね。
こんなにも創造性を無限に生み出す脳なのに、暗記だけの勉強でつまらなくしてしまうのは、本当にもったいないことだと思います。
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